Tezosのベイキングを代行するサービスTezzigator Delegation




ベータネット、メインネットが公開された後、Tezosはその将来性を大きく評価されました。

2019年2月11日現在で時価総額21位につけるなど、全体的に低調な仮想通貨市場の中でも成長しています。

現状ではまだTezosの真価は充分に発揮されていませんが、Tezosを無料で手に入れるための「ベイキング」は盛んに行われています。

今回はベイキングへ気軽に参加するためのウェブサイトである「Tezzigator Delegation」を紹介します。

ベイキングとは?


ベイキングはTezosでブロックを承認する方法を指します。

「ベイカー」と呼ばれる人がブロックを生成し、32人の「エンド-サー」と呼ばれる人がそのブロックを検証・承認します。

ブロックを承認する方法と言えば不特定多数でハッシュ値を見つけ出すBitcoinの「マイニング」が有名ですが、マイニングは高性能なマシンや専用のパーツ、莫大な電気代が必要なため個人で行うには非常にハードルが高くなってしまいます。

一方ベイキングには特別な技術や知識は必要ありませんが、常時コンピュータをオンラインにしておけることや10000tez以上を保有していないといけないことが参加条件として設けられているために、結果としてマイニング同様参加へのハードルが高くなってしまっています。

特に高い壁となるのが10000tezです。

現在1tez=42円ほどなので、10000tezを用意するには約42万円必要となります。

初期投資と割り切ってもこの価格は決して安いものではありません。

これではベイキングに参加できる人がごく限られてしまうため、より幅広い層がベイキングに参加できるようにするサイトとして「Tezzigator Delegation」が存在しています。

信頼できるデリゲートサービス「Tezzigator Delegation」


「Tezzigator Delegation」はベイキングの代行をしてくれる「デリゲートサービス」のひとつです。

ベイキングには10000tezが必要なのですが、10000tezも持っていない人でもデリゲートサービスに申し込むことでベイキングを代行してもらい、その分報酬をもらうことができます。

仮に10000tezを持っていたとしても常時パソコンをオンラインにできない状態であったりセキュリティ面の問題からベイキングへの参加を望まない人でも、デリゲートサービスへベイキング権を委託することも可能です。

障壁を代行し、より多くの人がベイキングに参加できるようにすることでベイキングの分散化を図るサービスがデリゲートサービスなのです。

そしてその中でもTezzigator Delegationは特におすすめできるデリゲートサービスです。

ベイキングに限らず、クラウドマイニングなどでも気になるのは手数料とセキュリティ面でしょう。

Tezzigator Delegationの手数料は15%に設定されていますが、この価格は他のデリゲートサービスの中でも安価に設定された部類です。

またこのサイトは経験豊かなエンジニアであるBo ByldとJosh Brownが設立し、投資のパートナーとしてデジタル投資銀行「Coinshares」のCEOを務めるMeltem Demirorsが名前を連ねています。

Meltem DemirorsはAmazonと提携したり、子会社に有名な仮想通貨ニュースサイトCoinDeskを運営するCoinDeskを有していたりするベンチャーキャピタルDigital Currency Groupの副社長を務めていた時期もありました。

このように確かな技術と仮想通貨に関する豊富な経験を備えた面々がTezzigator Delegationを構築しているため、セキュリティ面も万全です。

利用しやすい安価な手数料と確かなセキュリティを兼ね備えたTezzigator Delegationは安心・安全なベイキングができるサイトになっています。