カナダの仮想通貨取引所でありながら、世界中でCoinField Exchangeが注目されるワケ




 

CoinField Exchangeは、カナダに本社を置く仮想通貨取引所です。

・CoinField Exchangeはリップルを基軸通貨としての取引が行える
・CoinField Exchangeのサービスは世界61カ国で展開されている
・CoinField Exchangeは、リファラル(紹介)制度が充実している

CoinField Exchangeは、一体どんな仮想通貨取引所なのか。その特徴を解説しましょう。

カナダにおけるCoinField Exchangeの意義

今や世界中で注目され、盛んに取引されている仮想通貨ですが、実はカナダにおいては盛り上がりに欠けるものでした。そんな状況を打破するべく、バーダック・ロスがCEOとなり設立されたのがCoinField Exchangeです。2018年2月に取引を開始し、11月にはリップル(XRP)を基軸通貨にすることを発表して話題になりました。

CoinField Exchangeの取り扱い通貨は?

CoinField Exchangeは、リップルを基軸通貨にするだけでなく、他にもビットコインやイーサリアムなど主要な仮想通貨6種類を取引することができます。さらに、2〜3週間ごとに新たな仮想通貨が追加されると宣言しており、今後さらに取り扱い通貨が増えるとされています。しかも、多くの法定通貨によるリップルの購入が可能だということで話題になりました。

カナダドル、米ドル、ユーロ、英ポンド、UAEディルハム、そして日本円という6種類の法定通貨でのリップルの購入が可能です。さらに、欧州、アジア、中東、アフリカなど、世界61カ国でサービスを提供しています。CoinField Exchangeによってカナダの仮想通貨取引がさらに活発になることが予想されており、さらに基軸通貨であるリップルに対しても良い影響がでるのではないかと期待されているのです。

ユニークなサービスが特徴のCoinField Exchange

さらに、CoinField Exchangeはユーザーに対してユニークなサービスを提供しています。その一つがリファラル(紹介)制度です。

ユーザーが友達などにCoinField Exchangeを紹介し、CoinField Exchangeを利用し始めると、紹介した人に紹介一人あたり10XRPの紹介料が支払われます。さらに、紹介した友人が取引をしてCoinField Exchangeに手数料を支払うと、その手数料の25%が紹介した人に支払われるのです。

これらのユニークなサービスによって、今もどんどん利用者を増やしているのがCoinField Exchangeなのです。