TRON財団CEOのJustin Sun氏の発言




世界では毎日多くの仮想通貨が生み出されています。もちろん新たに生み出される仮想通貨のほとんどは価値のない草コインですが、中にはどんどんと力をつけて価値を高めていく仮想通貨もあります。最近多くの投資家が注目しているTronという仮想通貨を開発した、TRON財団の創設者でありCEOでもあるJustin Sun氏の発言について見ていきましょう。

・Justin Sun氏はTronが今後半年で時価総額ランキングトップ10入りすると発言
・Tronはすでに初の分散型取引所TRON Marketを開設
・TronはEathreumの3倍の取引量を実現

Justin Sun氏はTronが今後半年で時価総額ランキングトップ10入りすると発言

Justin Sun氏はTRON財団のトップであり、仮想通貨やブロックチェーンに関する多くの発言をしています。その中の一つが、Tronは今後6ヶ月間のうちに仮想通貨の時価総額ランキングトップ10入りするというものです。現在時価総額ランキングの11位につけているTronですから可能性は十分にあります。さらに現在の時価総額ランキング上位10位までの仮想通貨について「古い世代」と発言し、さらに革新的であり続ける意欲に欠けるとも述べました。

Tronはすでに初の分散型取引所TRON Marketを開設

Tronはまだ時価総額ランキングトップ10に入ってはいませんが、着々と勢力を拡大しています。TronはすでにTronとして初めての分散型取引所であるTRON Marketを開設しており、CEOのJustin Sun氏が公式Twitterで発信しています。小さな取引所というわけではなく、すでにTRON Marketでは一日1.85億TRX、日本円にして2億円ほどの取引が行われているということになります。Justin Sun氏はさらに取引量を伸ばすことに意欲を示しています。

TronはEathreumの3倍の取引量を実現

TRON財団が発表した資料によれば、Tronの一日の送金回数はすでに200万回に迫っています。多くの市場に上場されることにより、Tronの支持は急速に拡大しているのです。200万回の送金回数は、Eathreumの送金回数といわれる約67万回の3倍以上であり、近いうちに4倍以上になるだろうとも考えられています。今後もJustin Sun氏がどのように手腕を発揮してTronが市場を拡大していくのか楽しみです。