Peerplaysは世界初のゲームトーナメント用プラットフォーム




Peerplaysとは?

2016年5月5日にリリースされたPeerplaysは、公平な分散型ブロックチェーンをプラットフォームにしたオープンソースのゲーム媒体です。コインユーザーはオリジナルのトークンやチップを発行することが可能で、しかもesportやゲームトーナメントといったコンテンツを設定し、メインのビットコインやイーサリアムなどを使用したギャンブルやゲームバトルを主催することができます。

この記事では、Peerplaysの3つの特徴について紹介します。

Peerplaysの3つの特徴
  • ネット上でスポーツやゲームのトーナメントができる分散型プラットフォーム
  • メガジャックポット・大規模な大当たりを搭載
  • 超高速トランザクションによるゲームトーナメント

ネット上でスポーツやゲームのトーナメントができる分散型プラットフォーム

Peerplaysは、これまでネット上で楽しまれてきた対戦型のオンラインゲームに本格的な賞金トーナメントなどを具現化させることができる、世界初の分散型プラットフォームです。

そこでやり取りされるのはPowerUpトークンで、ビットコインやイーサリアムなどとの互換性を持っています。またこちらのゲームシステムは100%オープンソースで、ゲームのマッチングはスマートコントラクトが行うので、詐欺や不公平性などが介入する余地がありません。そこで提示されるオッズ等にも信憑性が担保されます。

つまりバーチャルなトーナメントに実際のお金を賭ける外馬が楽しめるという面白味もあります。

メガジャックポット・大規模な大当たりを搭載

Peerplaysではメガジャックポット(スマートコントラクト上の仮想アカウント)に利用料金などの数パーセントをストックさせ、その合計額を大規模な大当たりとしてプールされるシステムです。

この賞金トーナメントは自動的に行われ、スマートコントラクトによって確実に勝者へと報酬が支払われるシステムです。

超高速トランザクションによるゲームトーナメント

ゲームコンテンツを提供する方は、Peerplaysにオンラインするだけで、自分自身のオリジナルサイトを管理運営する事ができます

また世界で最速とされる分散型ブロックチェーン・グラフェン(Graphene)が採用されていますから、情報処理スピードが格段に優れています。ちなみにグラフェンは、1秒間に10万件ものトランザクションを処理する能力があります。この処理スピードで行われるゲームトーナメントならば、かなりのハイポテンシャルなプレイが実現できるでしょう。

Peerplaysの将来性

Peerplays (PPY) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCap

取引開始は2017年です。取引開始直後から値があがり、高値で取引されていました。2018年には仮想通貨全体の盛り上がりと共に最高値を記録しています。その後、現在にかけては下降傾向で推移しています

e-sportsなどの賞金としての利用を目的とした仮想通貨は既に存在します。国境を超えたて賞金を獲得出来る仕組みとして、今後の盛り上がりが期待されている分野の仮想通貨です。Peerplaysもそのひとつです。しかし、Peerplaysの特徴は、賞金制度の手厚さにあります。今後、更にゲーマーへの還元方法が増えれば、より多くのユーザーに支持されることが期待出来ます。

TwitterやFacebookをはじめ、SNSの更新も頻繁です。最新情報をキャッチするのは、これらのフォローをおすすめします。

Peerplaysの主な取引所