通貨としての実用性を重視した仮想通貨TopCoinを紹介!




TopCoinとは?


世界にはBitcoinやEthereumのほかにも、数多くの個性豊かな仮想通貨が存在しています。

Bitcoinのような著名な仮想通貨というのはほんのひと握りで、世界のほとんどの仮想通貨は私たちの知らない、マイナーなものばかりです。

そのような仮想通貨を「草コイン」と言います。

大手であるBitcoinやEthreumと違い、草コインは小さな元手で投資ができ、莫大な利益を挙げる可能性もあります。

今回はそんな草コインの中からと呼ばれるものを紹介します。

TopCoinの基礎情報


TopCoinはカリフォルニア州サンタモニカに住む2人のIT起業家によって開発され、2014年9月に公開されました。

Bitcoinのプロトコルと基本的な構造が共通しており、元はドメイン名やWebホスティングサービスなど、Webサイト制作システムに携わる人々のために開発された通貨です。

既存の通貨ではドメインの取得やWebホスティングの取引の際に高い手数料が必要な場合があります。

しかしこのTopCoinを使って取引をすることでこの手数料を大きく抑えることができるようになる、と開発者は宣伝しています。

TopCoinは通貨に近い仮想通貨


現在では様々なサービスでポイント制度を利用したキャッシュバックが行われています。

航空会社では距離に応じてマイルが貯まり、このマイルで優待航空券を交換することが可能です。

TopCoinはこのように販売者が利益の一部を購入者へ還元できる仕組みづくりを非常に重要視しているのが大きな特徴です。

Topcoinは交換所などで普通に購入し、売り買いを繰り返して利益を挙げることが可能です。

ですがデジタル商品を購入したときにもTopCoinを手に入れることができます。

このTopcoinを使って関連するサービスや商品などを交換することもできるのです。

普通、仮想通貨を運用するときには利益をあげるための投資や投機としての側面が強調されてしまいます。

しかし本来通貨とは何か別のものへ交換するためのものであり、TopCoinは仮想通貨でありながら通貨として実用する部分に重点を置いている、少々特殊な仮想通貨だと言えます。

仮想通貨の作り方
Bitcoinをはじめとする主要な仮想通貨はオープンソースで開発が進められており、Githubからオープンソースをダウンロードすることで仮想通貨の骨組みに当たるプログラムを手に入れることができます。
ダウンロードした後に必要な部分を書き換えることで自分好みの新しい仮想通貨を作り、配布することが可能になります。
この方法で開発された仮想通貨には、例えばビットコインから派生したライトコインが挙げられます。
プログラミングやサーバ構築、Linuxなどの知識は必要ですがこの方法ならかなり自由度の高い仮想通貨作りができます。
オープンソースをダウンロードするほかにもビットコインのブロックチェーンを利用したカウンターパーティなども新しい仮想通貨を作る方法として存在しています

TopCoinの現状と取引所の案内


TopCoin (TOP) price, charts, market cap, and other metrics| CoinMarketCap
この記事では「草コイン」のひとつであるTopCoinについて紹介しました。

TopCoinは仮想通貨の中でも、より通貨に近い、実用性に重きを置いた特殊な仮想通貨です。

そこでより大切になってくるのは実際にどのような店舗やサービスでTopCoinを利用可能かという点ですが、ネット関連のサービスを中心にTopCoinを利用できるサービスが増えているようです。

具体的にどのサービスでTopCoinを使えるかはTopCoinのホームページで更新されているのでぜひお確かめください。

現在、残念ながら日本国内にTopCoinを扱う交換所は存在しないようです。

TopCoinの価格は2017年と2018年に一度大きく値上がりしましたが、今は比較的静かに推移しています。

今なら1TOP=1円未満で買うことができるので、先行投資には最適だと思います。

ぜひ検討してみてください。

TopCoinを扱う交換所
日本国内にはTopCoinを取引できる交換所は存在していないようです。
ニュージーランドにあるCryptopia Limitedという会社が運営するcryptopiaという交換所で取引があるようです。