今後有望な仮想通貨?XTRABYTESの特徴を紹介




XTRABYTESとは?

XTRABYTESとは、高いセキュリティ機能を備えた仮想通貨です。通貨単位は「XBY」です。安定的な取引につながる仕組みが評価されています。

  • スポーツブックに活用できると注目を集めている仮想通貨
  • PoSignという新しいアルゴリズムを導入
  • ノードが価格コントロールを行う

XTRABYTESとはどのような仮想通貨か?

XTRABYTESとは分散型アプリケーションを構築するためのプラットフォームを指します。

海外ではスポーツブックといって、試合の結果などをベットするギャンブルが広く普及しています。このようなスポーツブックの際に活用できるプラットフォームとして注目を集めています

仮想通貨にはセキュリティやスケーラビリティの問題がついて回ります。XTRABYTESはさらに高いセキュリティやスケーラビリティの提供を目的としてプロジェクトが運用されています。最終的にはパソコンやスマホのようなストレージを一切必要としない世界の実現を目指しているといいます。

高いセキュリティが確保されるのはアルゴリズムによる

先ほども紹介したように、XTRABYTESは高いセキュリティを提供するプラットフォームです。

しかしなぜ高いレベルのセキュリティが可能なのか、それはアルゴリズムにあります。XTRABYTESではProof of Signatureと呼ばれる新しいシステムを採用しています。ほかの仮想通貨の場合、署名は匿名の個人が行っています。しかしXTRABYTESのPoSignの場合、複数の署名の最終結果をもとにしています。

しかもこの署名は信頼できるSTATICノードによる署名をベースにしています。このため、従来の仮想通貨と比較すると高いレベルのセキュリティが約束されています。

XTRABYTESにとって存在感の高いSTATICノード

先ほども紹介したようにSTATICノードはXTRABYTESで重要な役割を担っています。

まず悪意を持ったノードがチェーンブロックに侵入しようとすると、このノードをブラックリストとして自動的に登録します。つまり悪意のある操作を排除できるようなシステムが恒常的に機能しているわけです。

またこのSTATICノードが登録されると、循環サプライが減少する仕組みをとっているのもXTRABYTESの特色です。

投資家がノードの登録を支援すれば、仮想通貨の流通量が少なくなります。ということはおのずとXTRABYTESの価格も上がります。このため、XTRABYTESが今後大きく急落するリスクは低いと推測できます。つまり買っておいて損をする可能性も低いわけで、将来有望なコインといわれているわけです。

XTRABYTES (XBY) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCap

取引開始は2017年です。取引開始直後は大きな価格変動はありませんでしたが、安定的に伸びていました。仮想通貨全体の盛り上がりとともに2017年末から2018年初頭頃に大きく値上がりをし、その後値下がり傾向でしたが現在も取引開始直後よりも高値で取引されています。

価格の乱高下が激しい仮想通貨ですが、それを抑えて安定的に供給できる仕組みは投資家にとっても将来有望な仮想通貨として評価されています。また、セキュリティの高い仮想通貨は、昨今の仮想通貨流出事件などの状況を鑑みても非常に需要のある仕組みですので、XTRABYTESが「選ばれる仮想通貨」として期待出来るでしょう。今後の動向に注目が集まります。

XTRABYTESの主な取引所