VRに大きく関係してくる仮想通貨のVoxels




Voxelsとは?

Voxelsとは、VRプラットフォームで使用される仮想通貨です。「誰でも高品質のVRゲームを体験出来ること」を目的とし、VRゲームを作成、再生などをする際に使用されます。現在はRevolutionVR (RVR)という名称に変更されています

Voxelsの3つの特徴
  • VRプラットフォームから発行される仮想通貨
  • 運用だけでなく売買の時にも活用できる
  • プラットフォームは広く活用されていて将来性の高い仮想通貨

Voxelsとはどのような仮想通貨?

Voxelsとは2015年に公開された仮想通貨のことで、発行枚数の上限は2億1000万枚となっています。これはビットコインのちょうど10倍に当たる枚数です。

このVoxels、Voxelusというプラットフォームから生じる暗号通貨で、VoxelusはVRプラットフォームの一種です。しかも誰でもVRゲームの作成ができるような初心者向けのプラットフォームになっています。そこで今後VR市場をサポートするために、Voxelsが重要な役割を担っていくのではないかとみられています。

VR市場は拡大傾向にあります。今後の予測の中には2020年までにVR市場は2000億レベルになるのではないかとみられています。これだけの規模のマーケットでこのVoxelsが使われるようになれば、時価総額も上昇する可能性は高いです。

Voxelus Marketplaceでの活用

仮想通貨は現在、運用のために使われることが主です。

しかしVoxelsの場合、通常の通貨のように売買のツールとして活用できるポテンシャルを持っています。先ほど紹介したようにVoxelusのプラットフォームでクリエイターがゲームなどのコンテンツを制作したとします。それをVoxelus Marketplaceで販売するわけです。この時の売買ツールとしてVoxelsが必要になります。

つまり投資だけでなく、実際の売買シーンでも使えるため、仮想通貨を購入する層が幅広くなるのです。

Voxelsの価格推移と将来性

RevolutionVR (RVR) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCap

取引は2016年から確認出来ます。取引開始後は高値をつけましたが、数ヶ月かけて下降していきました。低価格のまま推移を続けていましたが。2018年初頭には仮想通貨全体の盛り上がりと共に最高値を記録します。その後、再度下降し低価格のまま横ばいで、現在にかけてもその傾向は変わりません。

仮想通貨は今では1000種類を超えて市場に出回っていますが、成長している仮想通貨、開発が滞っている仮想通貨と二極化が進んでいる印象です。

しかしVoxelsの場合、将来性は高いといえます。というのもVoxelusのプラットフォームを使って、2万以上のソフトウェアが作成され、ダウンロード可能な状態だからです。海外ではVoxelusを使ったゲームなどのやり取りはすでに活発になっています。ということは、Voxelsの使われる頻度もおのずと高くなります。

今後大手企業などもこちらのプラットフォームを活用する可能性も十分期待できますVRの普及と共にVoxelsの需要も高まるりビジネスの幅が広まれば、Voxelsの価格も上昇していく可能性は十分あるといえます。

公式サイトのロードマップで、2018年1〜3Qまでは100%の達成率を記載しています。2018年4Qは15%となっており、更新途中であるのかFIXした値なのかは定かではありませんが、継続的にアップデートを続けているため期待したいとことです。

Voxelsの主な取引所