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テゾス財団が最初のブロックを提案

6月30日、テゾス財団はテゾスネットワークの種となった最初のブロックを提案しました。提案を推し進めているしばらくの間、次のような期待がありました。それはネットワークはフルに作動しながら、整備と調整に加えて、予想外のダウンタイム(システム停止の状況がなくなること)を経験する確率が高いのではという期待です。そこでネットワークをベータネットとしてみなすようになりました。

ここ数ヶ月の間、私たちはネットワークが効率的でスムーズに動いているのを知り、嬉しく思っています。コミュニティは積極的に関わりを持ち、今度の周期にそなえて400人以上の検証者(「ベーカー達」)を予定しています。

テゾスネットワークはメインネットでありブロックチェーンという新しい技術である

それに加え、コミュニティは配列したわくわくさせられるような技術を開発し、コミュニティの取り決めを増やすための他の手段、そしてネットーワーク上の合意や採択も開発しています。その結果、今日ではベーターの期間が終了したと考えていて、その一方で積極的な開発はいまだ続いており、テゾスネットワークをメインネット(主要なネット)ととらえることに満足しています。テゾスのネットワークは新しいブロックチェーン技術です。

ユーザーとしての心構え

ブロックチェーンという新しい技術であると同時に、予期せぬトラブルがネットワークに影響を与えることもあります。ユーザーはネットワークを利用するにあたり、発生したいかなるリスクに責任を負わなければなりません。いずれユーザーになる人は、関心を抱く前にテゾスプラットフォームが自分たちのニーズに適しているかどうかを調査したほうがいいでしょう。また、すでにネットワークを繋げているユーザーはネット上のやり取りの中で、見解をもち注意を向ける必要があります。

一般的な注意点として、ウォレットといったような、秘密鍵の情報に関する知識を得ることができる集会やソフトウェアは、公開鍵ハッシュで管理されているトークンを入手することができます。秘密鍵の情報を入力する時は、どんな場合でも、事前に必ず2度考えてください。仮にトークンが紛失したり、盗難にあったとしてもテゾス財団ができることはなにもありません。

テゾスコミュニティの未来

Road that says start in the asphalt

過ぎてゆく時間とともに、コミュニティが広範囲にわたり、ネットワークに向けて、新しくてワクワクするような開発をしてくれることを期待しています。そしてその進歩を支援するコミュニティの一員として立ち会うことに喜びを感じています。