Sphereはユーザー還元型のソーシャルネットワークを提供するアルトコイン




(スフィア)とは?

Sphere(スフィア)は、2016年にシンガポールの一企業が立ち上げたニューブランドのソーシャルネットワーキング型アルトコインです。そして2018年にICO方式で資金調達が開始されています。

Sphereの特徴について

・ユーザー還元型のソーシャルネットワークサービスを提供
・Sphereが対応している専用アプリ
・取引上でプライバシーを保護する機能

ユーザー還元型のソーシャルネットワークサービスを提供

既存のソーシャルネットワーキングサービスでは企業への利益を主体に展開されてきた帰来がありますが、Sphereが提供するものは分散型ブロックチェーンをベースにした非中央集権型のソーシャルネットワーキングでは、基本的にはユーザー自体に利益分配されるシステムになっています。その一端としてマーケットプレイスがあります。Sphereには広告専用のアドプラットフォームが搭載されていて、マーケットプレイスを利用してユーザー発信のコンテンツ運営が可能です。サービスや商品の広告を自ら発信し、専用トークン(SAT)で決済ができるシステムを提供しています。例えばフリーマーケットの出展品の広告を発信するとします。スマホで写メを撮り、それに説明書きなどの詳細を添付して、絞り込んだターゲットのプライバシー設定をすれば効果的な宣伝ができるという訳です。もちろん決済はSATで速攻に完結するために、利益回収率が高まるメリットもあります。

Sphereが対応している専用アプリ

Sphereでは既にApp StoreやGoogle Playで入手できるアプリケーションが利用できます。ソーシャルネットワーキングの際には専用トークンSATを利用しますが、これらのアプリによってトークン管理を的確に行うことができます。ちなみに専用トークンSATはERC20をベースにしていて、MyEtherWalletやMistやPrityといった様々なウォレットで取引を行える利便性があります。

取引上でプライバシーを保護する機能

取引をする際にプライバシーを保護することは大事なポイントです。第3者が覗き見をして、個人情報が拡散してしまうので大問題でしょう。Sphereのプラットフォームでは、全ての取引情報・閲覧履歴、検索履歴といった個人情報は一切漏れないようなセキュリティが備わっています。つまり送金主や受け取り相手を追跡できないシステムということです。

Sphereを扱っている取引所について

Sphere (SPHR) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCap

2018年7月現在で、国内取引所による取り扱いはありません。そこで海外の大手取引所を利用すると良いでしょう。おすすめはBittrexとUpbitです。