匿名性の高さとセキュリテイ面の強さならParticlがおすすめ




この記事のポイント

・匿名性が高く、安全なParticl
・保有量に見合った報酬をもらえる
・匿名性と安全性がParticlの強み

1. 匿名性と安全性の高さ

Particlは2017年3月に公開された仮想通貨で、通貨単位はPARTです。ビットコインにConfidential Transaction(機密トランザクション)と搭載した分散型のプラットフォームです。第三者を介することなく、商取引や個人取引、又はメッセージの送受信ができるようになっています。

Partciclの前身としてShadowCashが存在しており、このShadowCashのメンバーがよりプライバシー保護に力を入れて開発したのが、Particlなのです。仮想通貨の取引は横領事件や個人情報の流出などの事件があったために、セキュリティの面で不安がつきものと見なされがちですが、Particlは匿名性が高く、高いセキュリティシステムを構築しているので、とても安全・安心な仮想通貨の一つだと認識されています。

2. 保有量に見合った報酬

Particlの特徴の一つは匿名性を高めるために公開鍵と秘密鍵を使っていることでしょう。Particlは公開鍵と秘密鍵を束ねて使う「Ring Signature」というシステムを採用しているので、どの鍵が使われたかをわからなくすることが出来るので、匿名性がとても高くなっているのです。Particlの匿名性は徹底しており、例えば直接メッセージをやり取りしたり、グループ内でチャットをしたりする場合、エンドツーエンドで暗号化されます。

その他にもマーケットプレイスでの購入も出来、その場合でも第三者の仲介なしで、取引をすることが出来ます。取引の履歴は分散型ネットワークに記録されるので改ざんされる心配はありません。さらにParticleが魅力的な点として受動収入を得られることが挙げられます

承認システムにPoSを使用しているため、通貨の保有量によって新たに通貨を得ることが出来ます。初年度は5%、2年目からは1%ずつ減少し、4年目の2%まで続きます。何もしなくても、保有量に見合った報酬をもらえるのはParticlの特徴だと言えます。

3. 匿名性と安全性が強み

Particl (PART) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCap

仮想通貨市場は拡大の一途を辿っていますが、その中で、人気のない仮想通貨は消滅していっています。Particlは高セキュリティを実現しており、今後も匿名性の高い取引が仮想通貨市場で必要とされることから、Particlの需要は高まる一方でしょう。