MonappyやそのWalletの基本情報や概要をまとめて解説




 

Monappyとは日本を代表する仮想通貨のモナコインに対応しているオンライン型のWalletです。またオンラインウォレットとして以外にも、オンラインでの買い物や記事の投稿なども出来ます。ちなみに2018年7月31日に閉鎖予定でしたが、その後IndieSquareに事業が譲渡されて運営が継続されました。

Monappyの概要

・モナコインを使った投げ銭が可能
・オンラインでの買い物やイラストなどの投稿、出品なども可能
・2018年の5月に盗難被害があるも、補償などで対応

モナコインを使った投げ銭が可能

Monappyの最大の特徴とも言えるのが、モナコインを使った投げ銭のサービスです。投げ銭とは何かしらのサービスに対して、楽しむなどの満足感に対しての謝礼を送る行為のことを意味します。詳しくは後ほど解説しますが、Monappyのサイト上には様々なコンテンツやサービスがあり、それらに対してモナコインを使って投げ銭することができるのです。モナコイン以外にも多くの仮想通貨やウォレットは存在しますが、投げ銭が出来るのはほとんどありません。そのため投げ銭はMonappyの最大の特徴と言えるのです。

オンラインでの買い物やイラストなどの投稿、出品なども可能

Monappyではモナコインを使った投げ銭以外にも様々なサービスなどがあります。例えば、iTunesカードや食料品などの出品やその商品をモナコインを使って購入することが出来たりします。またそれ以外にもイラストや写真など、また仮想通貨に関する記事や短編小説などのコンテンツを投稿することも出来ます。ちなみにこれらのコンテンツに対しては先程のモナコインを使った投げ銭をすることも可能です。

2018年の5月に盗難被害があるも、補償などで対応

Monappyでは残念なことに2018年5月に盗難被害がありました。盗難が行われたのは2018年8月27日から9月1日までで、Monappyの持つギフトコード機能を使い、ネット上のホットウォレット内に保管されているモナコインが盗まれたのです。オフラインのコールドウォレット内にある約52%のモナコインについては問題ありませんでした。Monappyではこの盗難被害に対して既に補償をしています。保証内容はサービスが停止された時点でMonappyに預けていたモナコイン残高を全て補填するというものでした。ちなみにMonappyでは現在全サービスを停止し、盗難に関する調査などを行っている最中です。