LandCoinはまだマイニングできる仮想通貨か?




LandCoinとは?


仮想通貨は購入して取引をする以外にも、マイニングという方法で保有量を増やすことができます。

仮想通貨の代表格であるBitcoinではマイナーと呼ばれる人が専用の機械と膨大な電力を用いてマイニングをしています。

今回は同じくマイニングができた仮想通貨を紹介します。

LandCoinの特徴
・コンセンサスアルゴリズムにPoWを採用
・マイニングはもうできない
・トランザクション処理が高速

コンセンサスアルゴリズムにPoWを採用


LandCoinはコンセンサスアルゴリズムにPoW(Proof of Work)を採用しています。

これはBitcoinと同じもので、マイニングを可能にしています。

LandCoinが公開されたとき、開発者チームはコインの埋蔵量が1100万枚であると公表していました。

マイニングはもうできない


LandCoinでは一度のマイニングで総額55000ものコインを報酬として支払い、それぞれのマイナーに配分しました。

しかしLandCoinのマイニングプールを確認すると既にマイニングが完了しており、新たに発掘できるコインが残されていないことが分かります。

マイニングではあらかじめ決められた埋蔵量が定められており、それ以上発行される見込みはありません。

そのため今後LandCoinではマイニングはできないということとなります。

トランザクション処理が高速


LandCoinはBitcoinと同じコンセンサスアルゴリズムを採用してマイニングを可能としていますが、Bitcoinと比較してトランザクション処理が高速に行えるプロトコルを採用しています。

高速処理が可能になることでストレスなく取引ができ、取引のタイミングをいち早く見極めることが可能になります。

これはBitcoinにはない利点を求めた、アルトコインの特徴とも言えます。

LandCoinの価格推移と購入方法


LandCoin (LDCN) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCap
LandCoinは2014年に公開された、比較的歴史のある仮想通貨ですが近年では値動きも低調な状態で推移しています。

公式サイトも既に閉鎖されており、今後大きく値動きをするとは考え辛いです。

しかし将来的にどう値動きするのかは分からないため、市場には注意を払う必要があります。

もしLandCoinを購入したいと思った場合、日本の交換所では取引できないためBitFlyerやZaifなどでBitcoinを購入して海外の交換所へ送金する必要があります。

LandCoinを取引できる主な交換所
・Cryptopia
・COINEXCHANGE.io