仮想通貨関連の記事でForbesに掲載実績があるJoseph Young氏




Joseph Young氏は、仮想通貨やブロックチェーンに詳しい香港在住のアナリストです。おもにTwitterで仮想通貨関連の情報を発信するYoung氏ですが、アメリカの経済紙「Forbes(フォーブス)」にも仮想関連の記事を投稿しています。そのほかにも仮想通貨やブロックチェーン関連の媒体に積極的に記事を投稿しており、豊富な知識を持っていることが窺えます。

Joseph Young氏について

・香港在住のアナリスト兼投資家
・フォーブス誌に3件の掲載実績
・CCNにTwitterのつぶやきが取り上げられる

香港在住のアナリスト兼投資家

Twitterの自己紹介欄によると、Joseph Young氏は香港在住のアナリストであり投資家とのことです。金融、仮想通貨、ブロックチェーン、フィンテックなどが専門で、これまでフォーブス誌を始め、BinaryDistrict、Cointelegraph 、CryptoSlate、NewsBTCなどに記事が掲載されています。Twitterでは2018年12月現在9万4千人以上のフォロワーを抱えるなど、仮想通貨に関心の高い人たちから発言が注目されています。

フォーブス誌に3件の掲載実績

Young氏の投稿する媒体のなかで最も大きな存在といえば、やはりフォーブス誌です。これまで合計3記事が採用されています。記事の内容をいくつか紹介しましょう。たとえば、2018年7月、アメリカ証券取引委員会(SEC)がビットコインETFの上場申請を却下したことについて、委員の一人で「クリプトママ」として知られるHester Peirce氏が、ビットコインはETF上場に必要なだけ十分に規制され成熟していると反対したというニュースを紹介しています。また、11月にはビットコインの価格が下落したニュースを取り上げました。その記事において、ビットコインの下落は当面続くだろうとの見解を紹介しています。

CCNにTwitterのつぶやきが取り上げられる

Young氏はTwitterでも積極的に仮想通貨についての意見を発信しており、仮想通貨の海外ニュースサイトとして有名な「CryptoCoinsNews(CCN)」につぶやきが取り上げられたこともあります。「仮想通貨は生産に必要なエネルギーが肉体的にも電力的にも少ないため、法定通貨より優位に立っている」との内容です。これからもTwitterを中心に仮想通貨について発信があるだろうと思われるので、関心のある方はYoung氏のアカウント(@iamjosephyoung)をフォローしておいてもよいでしょう。