数々の肩書を持つEvercoinの共同創始者のMiko Matsumura氏




 

Miko Matsumura氏は数々の肩書を持つ人物で、かつては「Javaのエバンジェリスト」としてJavaの普及に貢献したことで知られています。仮想通貨両替サイト Evercoinの創設者や、Gumi Cryptos Capitalの取締役を務めることでも知られる人物です。また、Finder仮想通貨業界レポートに寄稿して仮想通貨の価格予想を行っています。

Miko Matsumura氏について

・IT業界で数多くの肩書を持つ
・手軽にトークンが交換できるEvercoinの共同創始者
・Gumi Cryptos Capitalの共同事業者としてブロックチェーンのベンチャーに出資

IT業界で数多くの肩書を持つ

Miko Matsumura氏はシリコンバレーで25年以上のビジネス経歴を持ち、ICOで2億ドル以上の資金を調達するなど多くの実績を残しています。 Lyft、FileCoin、Polymath、PropyなどICOの初期から投資を行い、多数のトークンを保有する個人投資家としても有名です。アメリカの仮想通貨両替所Evercoinの共同創始者でもあり、 Currency Fund やBitBull Capitalなど多くのファンドやベンチャーキャピタルでもパートナーを務めています。

手軽にトークンが交換できるEvercoinの共同創始者

Matsumura氏が共同創始者のEvercoinとは、仮想通貨の両替サイトのことです。一般的な仮想通貨取引所と違い、手持ちのトークンを別のトークンに手軽に交換できるサービスで人気を博しています。仮想通貨の両替のためだけのサービスなので細かい売買の指定はできないものの、別のトークンがただ欲しい時に時間をかけずに簡単に交換できるのが魅力です。お金を入金する必要もなく、ウォレットからウォレットに直接トークンを両替して移動できるため、ハッキングのリスクなども極めて低くなっています。

Gumi Cryptos Capitalの共同事業者としてブロックチェーンのベンチャーに出資

スマホゲームで知られるGumiは、2018年、仮想通貨事業向けにGumi Cryptos Capitalという投資ファンドを設立しました。Matsumura氏はその共同事業者を務め、仮想通貨やブロックチェーンの事業を行うベンチャー企業に出資するとのことです。これまでゲーム内のデータはネット上だと簡単にコピーされてしまうのがネックでしたが、ブロックチェーン技術を導入することによって、ゲームがコピー不可能な資産性のあるものになるのではないかと期待されています。