仮想通貨の相場に関して楽観・eToro社シニアアナリスト・マティ・グリーンスパン氏




 

マティ・グリーンスパン氏の見解

eToro社は仮想通貨取引やFX取引のサービスを展開している会社です。そこのシニアアナリストとして活躍されているのがマティ・グリーンスパン氏で、たびたび仮想通貨の相場についての予想を行っています。そんなマティ・グリーンスパン氏は、楽観的な予想を立てることで注目を集めています。2019年の仮想通貨業界についても予想を行っています。

・仮想通貨の相場について楽観的な見方
・マティ・グリーンスパン氏が考える2019年の仮想通貨業界

日本のマスコミから取材をされることも多いため、日本で仮想通貨取引を行っている方は、マティ・グリーンスパン氏のことをご存知の方も多いのではないでしょうか。

仮想通貨の相場について楽観的な見方

マティ・グリーンスパン氏の仮想通貨の相場は、基本的に楽観的な見方であるのが特徴です。それでいて、「確かに」と納得させてくれる部分も持ち合わせているので、マティ・グリーンスパン氏の予想を注視している方も少なくないです。実際に、下落傾向にあるビットコインについても、「1000ドルになる可能性もあるし、5万ドルになる可能性もある」との見解を示しています。

ビットコインの価格が最も上昇した2017年は、リスクの多い市場である仮想通貨市場に参入できるだけの余分なお金がたくさんあったために価格が上昇したとしているのが、マティ・グリーンスパン氏です。そのため、現在は余分なお金が少ないことから市場は下落傾向にあると予想しており、もし参入するのであれば仮想通貨だけではなく、他の取引にも目を向けるのが良いと述べています。

マティ・グリーンスパン氏が考える2019年の仮想通貨業界

マティ・グリーンスパン氏も他の仮想通貨評論家と同様に、2019年の仮想通貨業界についての良そうも行っています。マティ・グリーンスパン氏が考える2019年の仮想通貨業界は、金融資産のトークン化すなわち、仮想通貨はさらに大きな注目を浴びると予想しています。なぜなら、すでにトークン化された法定通貨である「ステーブルコイン」が大きな脚光を浴びているからです。

これからは法定通貨だけではなく、商品や国債、株式等のトークン化され、ブロックチェーン上で取引されるようになることをマティ・グリーンスパン氏は予想しています。2019年は特に、ステーブルコインに注目していることを2018年の下半期から示唆しています。