Dimecoinは高速取引と安全性が担保されたアルトコイン




(ダイムコイン)は2013年12月23日にリリースされた第二世代の仮想通貨で、イーサリアムと同様にビットコインの改良版として注目されたアルトコインです。

DimeCoinの特徴について

・64秒の高速送金と安全性が担保されたアルトコイン
・Dimecoinの発行数上限は5000億以上と多い!
・コミュニティ力を強化する開発チームの取り組み

30秒の高速送金と安全性が担保されたアルトコイン

DimeCoinは初期型のP2P式の仮想通貨ではありますが、取引承認作業のタイムラグが64秒間と俊足のアルトコインに仕上がっています。

ちなみにビットコインは10分間で承認作業を完了して、新たなブロック生成をするタイプですが、それと比べても10倍速で取引が完了する点は特筆ものです。スピード取引の理由はQuarkベースの仮想通貨だからです。このQuarkはブロック認証サイクルを30秒とさらに高速です。

また6つの強力なハッシュ関数で承認作業を行う事から、取引の安全性が高いとされています。sha-3ハッシュアルゴリズムやScrypt ASICSマイニングを採用したことで、ビットコイン式のモンスターマインだけが報酬を独占する機会が回避されてもいます。

パソコンのCPU・GPUでもマイニング可能なマイニングプールも提供していて、ユーザーへの利益還元は公平性を保っています

Dimecoinの発行数上限は5000億以上と多い!

発行枚数が5,390億9,700万枚!これはかなり大量発行だと言えます。ちなみにビットコインで2000万枚、イーサリアムで7200万枚、ライトコインが8400万枚の上限です。

ただし実際の通貨の流通量に比べれば驚く量ではありません。日本円でも300兆円以上が発行済みですから、今後実用化する場合は増発も必要でしょう。

現段階での発行過剰はインフレ性を高めるので、場合によっては発行数の切り下げ・ハードフォークを迫られるかもしれません。

コミュニティ力を強化する開発チームの取り組み

Dimecoinの開発チームは、同コインのコミュニティ力を高める工夫を研究しています。

ノードによる確かな流通力を発揮させるには、ユーザーニーズに合ったアプリやコンテンツを展開する必要があります。その土台作りに努めているのがDimecoinの開発チームです。

Dimecoinが購入できる取引所

Dimecoin (DIME) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCap

2018年7月現在では、国内の取引所による取り扱いがありません。そこで海外取引所での購入が必要となります。主な取引所としてはcoinexchange(コインエクスチェンジ)があります。