DECENTなら仲介者なしで自由にコンテンツ設定が可能!




DECENTとは?

(デセント)は2015年8月26日に公開されたアルトコインで、オープンソースのブロックチェーンコンテンツを利用したプラットフォームです。通貨単位は「DCT」です。つまりネットワーク接続された全てのコンピュータ群が分散処理をするデータ管理法で運営される仮想通貨で、特にデータの改ざん・破壊が難しいとされるオープンソース・プロトコルによるシステムを導入しています。

DECENTの3つの特徴
  • 第三者の排除
  • 暗号化された安全なコンテンツ配信システム
  • タイムスタンプのオンラインシステム

第三者の排除:仲介人を必要としない取引システム

DECENTではコンテンツの利用に関して仲介者が不要ですから、中間マージンが発生しません。他者への配信からダイレクトに手数料の徴収ができる点もメリットですし、配信内容に不正介入を受けるストレスも軽減されます。どなたも無料でブロックチェーン上のコンテンツを設定できる画期的なシステムです。

この分散型オープンソースのプラットフォームは従来の仮想通貨の集中型システムとも違い、不特定多数のコンピュータに機能を分散させ、自由にプラットフォームへアクセスしてシステムを利用したり、修正する事さえ可能です。この効果は安定したフェアーなプラットフォーム運営に有効です。

暗号化された安全なコンテンツ配信システム

DECENTが採用しているプラットフォームでは、信者が動画や音声などのデジタルコンテンツを自主的に発信できます。

またDECENTにアップロード可能なファイルに制限がありませんし、コンテンツのアップや利用において、複数のサイトを経由する手間が不要なのもメリットです。

この点でファイヤーウォールに引っかからずに複数のIPアドレスからアップロードができること、表現の自由を制限されている表現者でも自由にコンテンツが公開できること、もちろん自由に閲覧できるメリットがあります。

タイムスタンプのオンラインシステム

独自のブロックチェーンでタイムスタンプしたコンテンツが流通します。またこのブロックチェーン上でコンテンツの開発も閲覧も可能で、全て暗号化状態で行われるためにセキュリティー性は非常に高いです。

マイニング報酬は、保有者間で投票をしてマイナーを決定するDPoSを採用しています。選ばれたマイナーがトランザクションの承認作業から報酬を受けます。なお投票した側はマイナーからマージンを受け取る習慣もあります。

DPoSとは?
DPoSは、簡単に言うと間接民主制のようなシステムで、資産(ステーク)の保有者による投票プロセスを通じて、取引の承認者(BitcooinでいうMiner、BitSharesでいうWitness、LiskでいうDelegate)を選出し、その選出者がブロック生成を行うという、資産の保有量に応じてマイニングしやすくなるオリジナルのProof of Stakeが改善された形となります。
DPoS(Delagated Proof of Stake)とは? Lisk,BitShares,Arkとの比較! | CoinView(コインビュー)

DECENTの価格推移

DECENT (DCT) price, charts, market cap, and other metrics | CoinMarketCap

2017年に取引開始されました。取引直後から大きく値が動き、その後、2017年末から2018年初頭にかけての仮想通貨全体の盛り上がりとともに最高値を記録しました。その期間が過ぎると、多少価格が上昇する時期もありましたが現在は下降傾向のまま価格推移を続けています。

現在は国内取引所の取り扱いはありません。そこで海外の大手FXを利用しましょう。オススメはBittrex・Yobitです。もちろんその他の取引所も利用できます。

DECENTの主な取引所