仮想通貨ファンドBitwise Asset Managementの基礎情報を解説




 

Bitwise Asset Managementは2017年に設立された仮想通貨のインデックスファンドです。 仮想通貨を専門とした資産運用会社としてはパイオニア的な存在で、世界を代表する企業でもあるFacebookやゴールドマンサックスなどで活躍していたエンジニアや資産運用のプロが多く所属しています。

Bitwise Asset Managementの特徴

・4つのインデックスファンドサービス
・Index Advisory Boardの設立
・米国証券取引委員会にETFの申請書を提出

4つのインデックスファンドサービス

Bitwise Asset Managementは4つのインデックスファンドサービスを提供しています。インデックスファンドとは、日経平均株価やニューヨークダウなどといった株式指標と同じような値動きをすることを1つのゴールとしている投資信託の1つのことです。Bitwise Asset Managementでは10 Large Index Cap、20Mid Cap Cripto Index、70 Small Cap Index、100 Total Market Cripto Indexの4つをインデックスファンドサービスとして提供しています。現在ではこのインデックスファンドサービスはBloomibergやFactsetといったところで購入することが出来ます。

Index Advisory Boardの設立

Bitwise Asset ManagementではIndex Advisory Boardを設立していることも1つの特徴です。このIndex Advisory BoardにはブロックチェーンベンチャーキャピタルのパートナーでもあるSpecer Bogart氏とBit wiseのグローバルリサーチ責任者でもあるMatt Hougan氏が所属しています。

米国証券取引委員会にETFの申請書を提出

仮想通貨ファンドのBitwise Asset Managementは2017年1月10日にビットコインの上場投資信託、通称ETFを米国証券取引委員会に提出しました。提出した申告書はBitwise HOLD 10 Cryptocurrency Index Fundと呼ばれる現在の主要な暗号通貨で構成されたETFです。このETFは毎月、それぞれの暗号通貨の供給量や流動性などに合わせてポートフォリオが調整される特徴があります。そのため、今後起こる様々な変化にも対応していくことが出来るのです。