ArtByteはアーティスト活動をサポートするアルトコイン




ArtByteは旧名をAppleByteといって、世界中のアーティストや芸術・美術活動をサポートする目的で開発されたアルトコインです。一般公開は2014年5月で最大発行数を10億枚、幅広い利用を目的とした仮想通貨です。

ArtByteの特徴について

・全てのアーティスト活動をサポートするアルトコイン
Music Storeで音楽配信がArtByte払いで受けられます
・毎日5ABYがプレゼントされるシステムが注目

全てのアーティスト活動をサポートするアルトコイン

ArtByteは公式サイトを介して、独自の作品やパフォーマンスなどを宣伝・勧誘・販売することができるプラットフォームです。あるいは一般ユーザーから任意の寄付を受け取ることも可能です。

ArtByteの基本スペックはビットコインとほぼ同じで、発行数の多さの点で方向性を違えています。PoW式のマイニング承認ですから、取引完了のタイムラグはビットコイン同様に長めになっています。またイーサリアム系の応用性があるわけでもない事から、あくまでも決済手段としてのアルトコインと言えるでしょう。

ただし流通手段がアート活動限定ということで、ブロックチェーンの過剰な肥大化は心配しなくても良いでしょう。

ArtByte Music Storeで音楽配信がArtByte払いで受けられます

当サイトには音楽ダウンロード用のArtByte Music Storeのアプリケーションがアップされていて、既に実用されています。

今後も利便性のよいアプリが開発されて、様々なStoreが展開されていくと期待されています

毎日5ABYがプレゼントされるシステムが注目

ArtByte財団が主催する公式サイトに会員登録をして利用すると、毎日無料で5ABYがプレゼントされるというお得なサービスが行われています。

とは言っても2018年7月のレートで30円弱のプレゼントです。しかしポイントは金額ではなくて、公平に配当されるシステムにあります。10億枚のキャパシテイを持つアルトコインです。

やがてArtByteユーザーのコミュニティが拡大していけば、流通性に比例して価値上昇が起こるでしょう。いわゆるベーシックインカム的なシステムとして、今後の世界経済の重要な部分でサンプルとしての役割を果たすかもしれません。

ArtByte が購入できる取引所とは

2018年7月現在では、国内取引所による取引は行われていません。そこで海外の取引所を利用する必要があります。オススメはBittrexやYobitやCryptopiaです。